「減価償却」という言葉を使ってモテモテになろう!




こんにちは。

経理マンです。

 

突然ですが、みなさんはモテモテになりたいですか?

経理マンはとてもなりたいです。年中無休で「あの人かっこよくない?」と言われたいです。

 

どうすれば、そんな風に年中無休でモテモテになれるのか、、、

 

その為には特別な容姿をもっているか、あるいは何かかっこいい事でも言えれば、、

そんな事を連結決算をしながら考えていたらついにひらめきました。

「減価償却って言葉、何かかっこよくね?」

 

なんとなくカッコいいフレーズを、どのようにカッコよく言えばモテるのか。

それを今回はみなさんに伝授していこうと思います。

 

出来れば自分だけモテモテになりたいところだが、人の役にたつ人間になりたいと常々思っているので、今回は惜しみなく披露していきます。




そもそも減価償却とは何か?

まず、みんなに減価償却をかっこよく使ってもらうために、減価償却について理解してもらいたいと思う。

減価償却とは
事業などの業務のために用いられる建物、建物附属設備、機械装置、器具備品、車両運搬具などの資産は、一般的には時の経過等によってその価値が減っていきます。このような資産を減価償却資産といいます。他方、土地や骨とう品などのように時の経過により価値が減少しない資産は、減価償却資産ではありません。
減価償却資産の取得に要した金額は、取得した時に全額必要経費になるのではなく、その資産の使用可能期間の全期間にわたり分割して必要経費としていくべきものです。この使用可能期間に当たるものとして法定耐用年数が財務省令の別表に定められています。減価償却とは、減価償却資産の取得に要した金額を一定の方法によって各年分の必要経費として配分していく手続です。(参照:https://www.keisan.nta.go.jp/survey/publish/34255/faq/34311/faq_34336.php) 

 

どうして国税庁の説明ってこうも分かりづらいのでしょうか。

要するに、長く使える物は、その使用年数に応じて費用にしようね!って事です。

例えば、

車を買ったとします。その車って1年で使い切りませんよね?

車なんて何年も使い続けるのが普通だと思いますが、その使った年数に応じて費用計上する事を減価償却と言います。

減価償却の種類

 

そしてそんな減価償却ですが、償却方法に種類があります。

①定額法

耐用年数(その資産の定められた償却期間)に対して毎年、定額で償却する方法。

②定率法

定額法とは対照的に、決まったパーセントで償却します。

特徴的なのは、定率法の場合は1年目が一番償却額が大きくる事です。

最初の年に大きく費用に計上して、翌年以降は徐々に償却額が減少していくのが定率法の特徴です。

③生産高比例法

この方法はあまり使われる事はないのですが、

利用頻度に応じて、費用に計上していく方法です。

 

(その他は省略)

 

さてさて、ここまでザックリ減価償却について説明してきました。

もう理解できましたね?

それではみなさんお待ちかね。

減価償却をかっこよく言ってモテモテになりましょう!!!

かっこよく減価償却って言おう

会社でふと呟いてみる

まずはあスタンダードでオーソドックスに使えるこちらのシチュエーション。

 

仕事中にいきなり「減価償却か・・」と女性に聞こえるように呟いたら、

あの人仕事出来る⇒かっこいい

となる事は間違いありません。目に見えてます。

(友達にこれを提案してみたら「完全にやばい奴」だと言われましたが、彼女のいない奴の言う事なので無視しました。)

 

「え?減価償却ってなに??」って女性に聞かれた場合はチャンスです。上述した内容をペラペラと話す事が出来ればあなたもモテモテ間違いないでしょう。

男性に聞かれた場合はスルーでいいです。

耐用年数って言ってみる

人は聞きなれない言葉を聞くと興味を持ちます。持論です。

 

「この建物の耐用年数って何年なんだろ~」

「この冷蔵庫そろそろ耐用年数終わるかな~」

なんとなく頭良い感を出したい人にはうってつけの言葉だと思うので、積極的に使っていきましょう。

耐用年数から減価償却の話へとシフトして、「君のお肌は償却1年目のようにぴちぴちだね」って言ってあげましょう。

たぶん惹かれます引かれます。

 

なお、1度に耐用年数って言いすぎるとうさん臭さが出てしまう恐れがあるので、1時間に1回のペースに留めましょう。

「減価償却って何法で処理してる?」って聞く

個人的にコレが一番かっこいいです。

 

近くに女性がいる事を確認し、聞こえるように「減価償却って何法で処理している?」という会話を繰り広げ、カッコよさを出していきます。

減価償却でさえちゃんと理解していない人が多いこの世の中で、処理方法を聞いてしまうというレイヤーが上の人感を存分に演出する事が可能になります。

 

なお、「うちの会社は200%定率法なんだよね~」っていうと凄い人感が出ます。




まとめ

本日は減価償却という言葉を活用してモテモテになる方法をご紹介させて頂きました。

 

あなたも職場やプライベートで上手に減価償却という言葉を使えればモテモテになる事間違いなしです。

経理マンも良く職場で減価償却と言っています!!

 

今のところ効果は出てませんが、これからジワジワと効果が出来てくるって信じてます。

信じてます。

 

 

他にも経理用語にはまだまだかっこいい言葉がたくさんあります!

これからもモテモテになるべくみなさんに紹介させて頂ければと思います。

 

ここまで読んで頂きありがとうございます。

経理マン

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