個人事業主ってなんでも経費で落とせるの?気になる疑問を解説!




こんにちは。

経理マンです。

 

みなさん、一度は個人事業主・フリーランスに

憧れた事があるのでしゃないでしょうか?

経理マンは憧れた事があります。とゆうか今も憧れてます!

だって、自分の好きな時間に仕事が出来て

好きな事をやれて、ガミガミうるさく言ってくる上司もいないんですよ!?

 

ただ、やっぱり個人事業主だと

今まで会社がやっていてくれた事を

自分でやらなきゃなくなりますよね。

 

その最たる例が、税金の計算

今までは会社が源泉所得税を控除して

給料を払ってくれていましたが

個人事業主・フリーランスになったら

自分で売上を集計して、そこから経理を差し引いて

税金の計算をする事になりますよね。

 

そこで気になるのが、何が経費になるの?

って部分だと思います。

そこで今回はそれを少し書いていきたいと思います。




そもそも個人事業主って?

 

そもそも個人事業主って何?って人もいると思います。

簡単に言ってしまうと、

「会社に属さないで、個人で仕事をする人」

の事ですね。

 

上にも書きましたが

会社に入って仕事をしている人は会社からお給料が出ます。

個人事業主・フリーランスの方は自分で売上を上げて、そこから経費を差し引いた利益が

自分の取り分、つまりはお給料にあたる部分になる。という事です。

白色申告と青色申告

個人事業主の方は毎年末に確定申告を行う必要があります。

確定申告とは、税務署に対して

今年はこれくらい売上があがって、これくらい経費があるから

利益はこれくらいだよ。だから税金はこれだけ払うね。

という申告をするものです。

 

その確定申告には2種類あります。

白色申告とは

白色申告は確定申告の簡単バージョンです。

■メリット

・帳簿付けが簡単

・確定申告の提出資料が少し少なくなる

■デメリット

青色申告に適用される特典が無い

青色申告とは

こちらは確定申告の難しいバージョンです。

■メリット

・青色申告の特別控除が大きい(税金を支払う額が少なくなる)

・赤字が繰り越せる

・家族への給与が経費に出来る

■デメリット

・帳簿付けが面倒

・提出資料が少し多くなる

 

といった感じで確定申告は分かれています。

【本題】個人事業主ってなんでも経費で落とせる?

結論からいうと、

基本的には落とせるが、やっている仕事等によるものもある

※例外もあります。

 

はい。

基本的になんでも落とせると思います。

ただ、自分がやっている仕事に全く関係ないものは

正直難しい事も多いでしょう。

 

たとえば、ゲームのクリエイターをやっている人なんかは

PS4とかを経費で落とす事が可能です。(笑)

また、映画代とかも落とせます。

 

なんでかって?

研究費用だからです。

自分の仕事をする上で、研究をしているからです。

無理矢理な理由ですが、実際にこれで経費にしている人を知っています。

 

ゲームを作っている人がゲームの研究のために

PS4を買って、今のゲーム事情を研究している。

ということですね。

 

あとはスーツなど。

これも普段からスーツで働いていなくても

仕事上スーツを着用しないといけない状況で

スーツを購入した。という事であれば広告宣伝費でやその他で落とせるでしょう。

ただ、それを税務署に突っ込まれた時に

説明出来るような材料がないと難しいかもしれません。

たといえば、テレビ出演用のスーツといって

その際のVTR等、証憑があるとか。

 

この辺の何が経費で落とせるか、落とせないか等は

経理マンに、コメント・メッセージで聞いてくれたら

個別でご返信します!

経費にならないものって?

基本的には経費で落とせる。

と言いましたが、例外ももちろんあります。

 

10万円を超える消耗品。

これに関しては、どうやっても一括で経費に出来ません。

減価償却って聞いた事あります?

基本的に経費はその年に一括で計上する事が出来るのですが

10万円を超える消耗品は数年にかけて分割で経費に計上しないといけないのです。

良くあるのが、パソコンや自動車がそれにあたるかと思います。

 

あと、よく勘違いしている人がいるのですが

【福利厚生費】は従業員のための費用です。

たとえば、スポーツジムの費用。

これって法人で従業員に対して使用するのであれば

福利厚生費という立派な経費になるのですが

個人事業主の場合はそうもいかないのが現実です。

スポーツジムなどは、請求書や領収書も完全にスポーツジムなので

抜け穴もありませんね(笑)




まとめ

個人事業主は基本的になんでも経費で落とす事が出来るので

自分で判断できない場合は、身近の詳しい人に相談してみましょう!

経理マン宛に連絡を頂いてもいいですよ!

 

使えるものは最大限に使用して

自分のやっている事業を最高のパフォーマンスを迎えられるようにしたいですね!

 

経理マンも日々情報を発信していきたいと思うので

これからもよろしくお願いします!

 

ここまで読んで頂きありがとうございます。

経理マン

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