キャバクラは経費に出来る!注意点やポイントを解説します!




こんにちは。

経理マンです。

 

「経費に出来る!シリーズ」第2弾!

 

多くの人が気になるこの疑問

「キャバクラって経費になるの?」

について解説していきたいと思います!




キャバクラは経費に出来ます!

接待って聞いた事ありますよね?

はい。まさにそれです!

「お客様と今後の仕事をスムーズに進めるためにキャバクラで接待しました。」

この理由で大丈夫です。

ただ、中小企業(資本金1億円以下)と大企業(資本金1億円以上)だと少しだけ交際費に差があります。

中小企業(資本金1億円以下)の場合

中小企業の場合は、交際費の上限が800万円となります。なので1人当たり5,000円以下の飲食費に関しては、出来るだけ会議費に出来るように工夫し、交際費の800万円の枠を圧迫しないようにしましょう!

大企業(資本金1億円以上)の場合

大企業の場合は、交際費のうち接待飲食費の50%を経費として計上できます。

ここでちょっと疑問になるのが、交際費って飲食だけじゃないの?ってところですよね。

そうなんです!交際費は飲食以外にも、接待ゴルフや会食の行き帰りの移動費、得意先への贈り物などなど、幅広いものが交際費として計上されるのです。

 

経費にするための注意するポイント

さてさて、キャバクラが経費として認められるためには、ただお酒を飲んでどんちゃん騒げばいいだけじゃありません!

ちゃんと利用用途やその状況など、少し細かいポイントが発生します。

個人的な利用ではなく、会社としての利用か?

実に当たり前の事を言っているのですが、中小企業の社長だと全く気にしていない方がいます。

フラッと経理の所にやってきて、「この領収書経費にしといて」なんて言いやがる言ってきます。

聞いてみると個人的なキャバクラ利用にも関わらず経費にしようとしていました。

 

もちろんこれはダメです!

会社が接待として使ったものだけが認められます。

事業に関係のある利用か?

上記と少しかぶる部分もあるのですが、

例えば、仲良しの友達と一緒に飲みに行きました!経費にしてください!って言われたらぶっ飛ばしますよね。

そうゆう事です。

仮に、事業に関係のある仲良しの友達である場合、ちゃんとどこの誰かというのをハッキリさせておき、税務調査などが入った場合でもしっかりと説明出来るようにしておきましょう。

会社は個人の物ではないので、社長といえど私的な利用は許されないのです。

社内飲食は交際費になるのか?

こちらももちろん交際費になります。

ただ、気を付けて欲しいのは、あまりにも高額な金額を使った場合です。

1人当たり5万円(使ってみたい)使いました!ってちょっと普通じゃないですよね。

そうなるとその個人の給与課税とみなされて、税金を多く徴収されてしまうかもしれません!

個人事業主だってキャバクラ行きたいです!

はい。誰かの声を代弁しました。

そうですよね。サラリーマンだけがキャバクラに経費で行ってずるいですよね。。

 

安心してください!行けますよ!(古め)

 

もちろん個人事業主だってキャバクラを経費にする事は可能です。

基本的には法人と同じ扱いが適用されるでしょう。

ただ、個人事業主の場合だと、とても厳しい見解をされる事が多いので、ちゃんとした証拠(エビデンス)を残すようにしましょう!




あとがき

さて、今回はキャバクラが経費になるのか?というポイントについてお話させて頂きました!

基本的なルールを守っていれば経費にならないものは無いです!キャバクラも同じです。

 

接待としてキャバクラなど高額なお店を利用する場合には、

・利用した日付

・お店の名前

・取引先の会社名&担当者名

・社内の参加者名

をしっかりと記録として残すようにしましょう!

 

ルールを守って、正しい経費計上を心がけましょう!

 

ここまで読んで頂きありがとうございます。

経理マン

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