なぜショップ店員から上場企業経理に転職できたのか?




こんにちは。

経理マンです!

 

みなさん転職の経験はありますか?

今の時代ではほとんどの方が転職経験あると思います。なかなか一つの会社で満足するのも難しいですよね、、

そして漏れることなく経理マンも転職経験豊富です!まだ26なのに!

 

まあ、これから自分の経験を踏まえ、なぜこんなにも転職が出来たのかを考察していきたいのですが、その前に「こいつ堪え性無いじゃん、きもっ」って思われないように事前にフォローします。(自分で自分をフォローします)

フォロー①2年生の専門学校に通っていた。

フォロー②2年生の夏から就職していたので、働き始めが早かった。

フォロー③最初の就職先がバスケットボールチームだったので、いろいろと特殊だった

 

さて!自分の保身(?)はこれくらいにして本題に入っていきましょう!!

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経理マンのこれまでの転職

まずは自分のこれまでの転職について話をしていきましょう!みなさん。↑で書いたフォローを忘れずにそっと心にしまって、自分の感情を押し殺しながら読み進めて下さいね。

さてさてさーて、上述した通り経理マンは最初はバスケットボールチームで働いていました。しかも専門2年の夏から。

バスケットボールチームで働くってなんぞや?と思いますよね。はい、思います。要は、チームのマネージャーです!高校時代にいましたよね?可愛いマネージャーが。え?可愛くなかったって?それをもっとちゃんとした感じにしたような感じです。

何も分からないまま社会人になり、単身長野県に移住し不安と期待が入り混じった中で、トレーナー(筋トレとか体調管理とかする人)にめっちゃ怒られて、一人で隠れて大泣きしたりと、、、それはそれは人としてすさまじく成長した1年間でした。

バスケットボールチームのチームスタッフは1年契約が基本だったので、自分も翌年の更新の交渉に入ったのですが、これが会社側と折り合わず、やむなく他のチームに移った。というのが1回目の転職です。

 

ちょっと長くなりそうだから、↓に簡単な転職歴を書いておくよ

バスケットボールチーム

バスケットボールチーム

某大手スポーツメーカーのショップ店員

中卒ガテン系社長のワンマン中小企業

イケイケ社長率いる、宗教的アットホーム感出てるでしょ中小企業

東証一部上場企業⇐なう

 

そもそも経理に転職した理由は?

そもそもスポーツ業界を選んで就職して、ずっとスポーツに関わって生きてこうとしていた人間が、何で経理をやろうと思ったのかですよね。

はい。理由は単純で、起業しようと思ったからです。

 

なぜか当時の自分は【起業=経営=経理】という謎の構図が出来上がっていたので、迷うことなく経理として転職を決めた訳です。

なぜ起業を思い立って、専門知識の習得や営業の仕方に思考が行かなかったかは謎です。

 

ショップ店員から上場企業経理に就職出来た理由

ここまでは経理マンの事について触れてきましたが、じゃあ何で、某大手スポーツメーカーのショップ店員風情が東証一部上場企業の経理になる事が出来たのか?を考察していきたいと思います。

 

それでは自分が思う要因を挙げていきましょう。

若い

何と言ってもこれが最大の武器です。これだけは使える時に使わないと劣化していくだけです。

20代前半のうちはポテンシャル採用で採用されるケースが非常に大きいです。ただ、もちろんただ若いだけではなくて、それなりの教育費を書ける以上、その仕事に対する熱意があるか?も非常に大切な要素になると思います。

 

新卒にありがちなんだけど、

「少なくても3年は頑張らなきゃ、、、」みたいな事考えている人いると思うんだけど、

あなたの若さという才能が劣化してますよ!

やりたくもない仕事を3年も我慢してやるんだったら、絶対にすぐ転職した方がいいです。若いのはそれだけで武器です。

やる気・熱意

上述しましたが、熱意です。とにかく頑張る。自分の出来る事は一生懸命やる。妥協しない。

採用したのにめっちゃやる気なくて、ほぼ毎日遅刻。とかだったら採用する側は嫌ですよね?

さすがに面接でやる気が無い人はいないと思うけど、それが演技なのかどうかも熟練の採用担当なら見てきます。

成長意欲

やる気・熱意とちょっと似てる部分あるんですけど、少し違うかな?

常に向上したい、勉強したい、学びたい、ってゆう姿勢とこれまでに何を学んできたのか。

経理マンの場合でいうと、経理の知識はもちろん、財務、会計、税務、などなど幅広く勉強して常に知識を付けていきたいと考えています。

 

 

と、ここまで3つの要因を出してみたのですが、振り返ると全てファンダメンタルというか基礎的な部分が大きい事に気付きました。

20代前半~中盤の頃は、転職しても即戦力!というよりはポテンシャルを重視して採用されているんだろうなと思います。

徐々にキャリアを積み上げた

そして別の要因として、これがあります。

 

経理の世界って、

・中小企業=広く浅く

・大企業=狭く深く

という見事に分かれているんです。なので自分はまずは中小企業で基本的な事やちょっと深い知識を学び身に着けました。中小企業の経理をしていた期間は累計で3年くらいです。

そのあとに上場企業にチャレンジして受かる事が出来ました。

いきなり上場企業経理に転職しようとしても書類の段階で落ちていたでしょう。徐々にキャリアを積むことで、ショップ店員でも上場企業の経理になる事が出来たのです。経理の場合は実務経験が転職市場で非常に強いです。なのでまずは中小企業で実績を積んだのが功を奏したと思います。

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まとめ

【若い+熱意+成長意欲+α】

この要素が備わっていれば転職活動は有意義に進めていけると思います。

また、【若い】って部分は限られた一部の人にしか適用出来ないと思うんだけど、逆に若くない人はそれなりのスキル・経験をもとにそれを売りにしていけばいいと思います。

何よりも大切な事は、

出来ないと思わない事。

自分で限界を決めない事。

常に成長し続けるマインドを持つ事。

 

あとは、元気

(最後雑でごめんなさい)

 

ここまで読んで頂きありがとうございます!

 

経理マン

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