日本年金機構は大丈夫?度重なる不祥事について




こんにちは。

経理マンです。

 

みなさんも問答無用で差っ引かれているもの

「厚生年金」

この厚生年金を取り扱っているところが日本年金機構になるわけだが、

その日本年金機構があまりにもいろいろとずさんななので、そのことについて少し書いてみました。

怒り心頭ですよ!




日本年金機構の不祥事

さて、今回日本年金機構の何が問題になっているかと言うと、↓です。

日本年金機構

SAY企画 ⇒ 入力漏れ8.1万件 入力ミス31.8万件

↓ ⇒再委託は契約違反

中国の企業 ⇒ 日本の年金情報とゆう大事な情報を外国の企業に再委託という、、、

この図だけ見たら、日本年金機構はむしろ被害者じゃね?って思うかもしれないのですが

このSAY企画の選定方法に問題があります。

あり得ない委託先の選定

ズバリ!安いから。

ヤスイカラ

 

いや、高校生の文化祭じゃないんだからさ、何値段だけで決めてんの。こちとら毎月年金払ってんだよ!

ざけんなっ!

 

そしてこの委託先のSAY企画ですが、

なんと大量のデータの取扱実績が無かったそうです。

まさに安さだけを追求して、他を全て犠牲にした委託先の選定だったと言えるでしょう。

 

更に更にやばいのが、

SAY企画が中国企業に再委託していたことです。

そもそも契約違反にあたるのはやばい要因なのですが、

年金の情報って、かなりの個人情報だと思うんです。それを中国の企業に再委託するって、個人情報を何だと思ってるのでしょうか。ゲームのセーブデータとは訳が違うんだけど、その辺の区別がつかないのかな?バカなの?

日本年金機構は過去にもこんな不祥事が

公的年金の流用問題

公的年金制度によって集められた年金を、年金給付以外の目的でかなりの額が使われていた問題。

56年間で6兆円以上が使い込まれていた。

年金記録問題

社会保険庁がオンライン化した際に、入力のミスなどがかなりの件数あった事が明らかになり、ずさんな管理が問題視された。

それにより納付したはずの年金記録が消えるという、あり得ない事件がありました。いわゆる「消えた年金記録」と言われるやつです。

個人情報の漏洩

2004年7月には、業務目的以外で未納情報等の閲覧を多数の職員が行っていた。

それにより、関わった513人を懲戒処分としました。

お役所気分が消えないのかな?

日本年金機構は以前は社会保険庁といわれており、職員は公務員扱いでした。

ただ、度重なる不祥事があり、民営化する事になりました。ただ、一部の職員は「みなし公務員」といわれる、半分公務員状態の人もいます。

 

これに関しては年金事務所に行くととても感じます。

何でそんなに偉そうなの?と思うくらい上から目線の職員が結構います。

もちろん中にはちゃんと丁寧に受け答えしてくれる職員もいて、全員がそうではないのですが、

やはり年齢が上に行くにつれて、横柄な態度をとる職員が多いように感じるのは事実です。

 

自分たちがどれほど重要で責任のある職務をしているか、分かっているのでしょうか、、?




まとめ

マイナンバーとはいったい、、、

なぜ徴収する時は自動で給与から引かれるのに、申請等をする時は、よくわからない書類にめんどくさい事をたくさん書かなくてはいけないのか。

はたしてマイナンバー制度とはいったいなんなのか。おそらくマイナンバーは国民を監視する制度であって、便利にする制度ではないんじゃないかと思う様になりました。

 

この先、自分たち20代は年金をもらう事が出来るのでしょうか。おそらく無理ですね。

今のうちに自分で何かしらの積み立てや投資をして老後に備えるようにしましょう。

 

ここまで読んで頂きありがとうございます。

経理マン

SPONSORED LINK






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です