上場企業経理へ転職したい人必見!転職に必要なコツ5つ




こんにちは。

経理マンです。

 

経理マンにとって上場企業での経理業務はある種一つの到達点であり、目指したいところだと思います。なぜなら中小企業経理と上場企業経理では大きな違いがあるからです。

その違いはコチラの記事を参考にしてください!

 

経理マン自身も今でこそ上場企業で経理をしていますが、以前は中小企業で働いていました。そして当然上場企業で働いてみたいとずっと考えていました。

 

どうしたら上場企業経理として働けるのか?

上場企業に転職したいけど不安だ、、

などなど、転職に不安がある方に少しでも貢献出来るように、自分が上場企業に転職する際に意識したポイントやコツなどを5つピックアップしたので紹介していきたいと思います!

経理マン・経理ウーマンに少しでもお力添え出来たら嬉しいです。




最大の武器は若さである

転職する上で一番重要なのがコレです。

転職には2種類あると思っていて、

・若い人のポテンシャル採用

⇒20代まで

・ある程度経験を積んだ人の即戦力採用

⇒20代後半~

の二つがあります。

 

そして、経理の転職の際に重要になってくるのは圧倒的に経験です。

しかし即戦力採用として上場企業経理に転職するには、やはり上場企業経理での実務経験が必要になってしまいます。なので上場企業経理未経験で即戦力採用はかなり厳しいです。

 

しかしポテンシャル採用であれば話は違います。

若い人で、経理経験者であればポテンシャル採用される可能性はかなり高いです。

ちなみに自分も中小企業経理3年経験した後ポテンシャル採用されたタイプです。

 

なので、20代で上場企業経理に転職しようか悩んでいる人は、今すぐ転職活動を始めましょう!

ぐずぐず悩んでいるうちに歳を取ってしまうのが一番もったいないです。

知識は最強の鎧

経理として転職する上で圧倒的に必要なのは経験です。これは間違いありません。

では勉強はしなくていいのか?と言われたら、答えはNOです。

 

知識があるという事は自分の力を倍増させる鎧のようなものです。

経験×知識=最強の武器と鎧をまとった状態

だと考えてください。

 

・武器は持ってるけど丸裸

・鎧は着てるけど素手で戦場へ

どちらも微妙ですよね(笑)

 

上場企業経理は想像以上にレベルが高いです。そこで働いている人の知識ももちろん高いです。面接する人も必ず経理や会計の知識があります。

 

その面接官が「この子はうちの会社に入ってやっていけるか?」を見る時に知識や学習意欲も見られます。

面接の中で質問された時に全部ではなくても、ある程度キャッチボールが続くくらいの知識は身に着けておいた方が面接官の印象もよくなるでしょう。

嘘はダメだが誇張はOK

何度も言いますが、経理の転職において最も重要視されるのは経験です。

面接でも当然聞かれますし、職務経歴書にも記載しますよね。

 

その時に、少しでも経歴を良く見せたいと思って嘘をついてしまうのは絶対にNGです。

なぜなら入社後にその業務を依頼された時に分かりません。と言えないからです。

 

「そんなの入社してから考えればいいじゃん!」って思うかもしれませんが、面接で嘘をついたと思われたらその後の評価にかなり大きく関わる可能性があります。

もちろんそれだけで全てが決まるわけではないですが、一度そう思われてしまったら挽回するのがめちゃくちゃ大変なので、入社後に苦労するような事は止めておきましょう。

 

しかし、嘘ではなくて誇張するくらいなら問題ないです。

嘘と誇張の違い
嘘=やった事な事もやった事あるように言う

誇張=やった事ある事を少し盛って話す

誇張する分には、正直入社後にどうとでもなります。

例えば、

経理の面接で定番の質問である「月間の仕訳数」を少し多く言うとか、前職で何か簡単な仕組み作りをした場合は、凄い事をしたように改善前と改善後の違いを少し盛って話す、などです。

 

これくらいであれば入社後もほとんど影響ないうえに、面接時には実績を最大限アピール出来ます!

熱意で勝ち取れ!

結局最後は熱意です。

熱意の種類は何でも大丈夫です。

・その会社でどれだけ働きたいか?

・この業界がどれくらい好きか?

・そのサービスがどれくらい好きか?

などなど

なんでこの会社なのか、その理由が分かるくらいの熱意を面接時に見せつける事が絶対に必要です。

 

自分の場合は、小学生の時からゲームが本当に好きで、ゲーム会社でどれくらい働きたいかを熱弁しました(笑)

そしたら面接をしてくれた上長に当たる人もゲームが好きで話が盛り上がって採用に至りました。(それが直接の要因ではないと思うけど(笑))

 

結局、何か熱意があって働かないと長続きしないと思われてしまいます。

高い採用コストを払っているので、なるべく失敗しないようにするのは当たり前ですよね。

 

あなたの熱い気持ちを面接官にぶつけてみましょう!

転職エージェントを有効活用する

転職をする際にとても有効なのが転職エージェントです。

転職エージェントであれば、履歴書の添削や面接の仕方などを丁寧に教えてくれるのでおススメです!

費用も掛からないものがほとんどである上に、今は売り手市場なので転職エージェントは必ず利用するようにしましょう!

おススメの転職エージェントをご紹介いたします!

【MS-Japan】

管理部門に特化しているだけあって、求人件数がかなり豊富です。

大手監査法人・会計事務所、ベンチャーキャピタルとのネットワークをもち、関東・東海・関西の主要都市を中心に、大手上場企業、外資企業、優良ベンチャー企業または会計事務所、監査法人、法律事務所、金融機関まで、幅広く高度なニーズに応えられるスペシャリストの人材紹介サービスです。

 

また、キャリアアドバイザーも長年、管理部門の転職活動に携わってきた人たちなので、ノウハウや人脈が凄いです!

【ジャスネットキャリア】

こちらも経理に特化した転職エージェントです。

ジャスネットキャリアは創業者が会計士という背景もあって、経理の求人がすごいです!

MS-Japanよりも経理に特化しているのが強みでもあります。

また、ジャスネットキャリアの最大の強みが、動画講座です。

ジャスネットキャリアに登録すれば、約150本の動画講座が全て無料で視聴できます!!

上場企業経理での実務経験に不安がある方も、この動画講座をみる事で自信を付けられるので非常におススメです!




まとめ

いかがでしたでしょうか?

上場企業経理は決して高い壁ではありません。だれでも上場企業経理として働ける可能性はあります!

ただ、油断や慢心をしていると見抜かれて面接も上手くいかないので、最大限の努力と注意を払いましょう!

それでは今回の内容を簡単にまとめたいと思います。

上場企業経理転職へのコツ
①最大の武器は若さ

⇒迷っている暇があったら即行動に移しましょう。

②知識はある程度必要

⇒入社後に輝くためにも今のうちから勉強しておきましょう!

③嘘は×誇張は○

⇒嘘は見抜かれる危険や入社後のギャップになるので止めましょう。

④熱意を持って、それを伝える

⇒好きこそ物の上手なれ、というように熱意がある人の方が採用されやすいです。

⑤転職エージェントを有効活用

⇒1人で転職活動するよりも何倍も成功しやすくなります。

 

みなさんの転職活動がより良いものになりますように!

 

ここまで読んで頂きありがとうございます!

経理マン

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