【※閲覧注意】痔ろうを克服した話




こんにちは。

経理マンです。

 

みなさん、痔ろうって知ってますか?

ズバリ!痔のラスボスです!

最終進化系痔、です!

 

自分は以前、こいつが出来ました。(今は完治)

この痔ろうとゆうやつは、とても恐ろしいやつなのです。

それを今日はちょっと話していきたいと思います!

(今回の記事に経理は関係ありません笑)




痔ろうってなんですか?

上でも述べましたが

痔ろうは痔のラスボスにして最終形態です。

甘く見ないで下さい。

死にますよ?

なぜ痔ろうは出来るのか?

痔ろうの原因はハッキリと分かっていないそうです。

下痢が多い人や排便時に強く力む人はなりやすいようですよ。

 

痔ろうが出来る原因なんですけど、

肛門陰窩って言われる肛門の内側?に細菌が入り込んで

それが化膿した状態を、肛門周囲膿瘍といいます。

この時点ではまだ痔ろうじゃないですよ~!

序の口序の口~!

 

この肛門周囲膿瘍が勢力を発達させて(台風みたいな言い方になったw)

外側へ外側へと進行していって、貫通!した状態が痔ろうです。

・肛門周囲膿瘍

・痔ろう

 

ちょっ!w

絵のクオリティww

 

これじゃあ伝わるものも伝わらない(笑)

 

気を取り直して、

そう、これになってしまったのです!

 

ただ、不思議な事に自分の場合は

肛門周囲膿瘍が無かったのです!

 

痔ろうになった方は口をそろえて

「超痛かった!」というのですが

自分は全く痛くありませんでした(笑)

21歳秋、痔ろうとの出会い

あれは自分が某大手スポーツメーカーで働いている時でした、、

 

バックヤードで商品の整理をしている時に

ふと、お尻に違和感を覚えたのです。

 

いつもは気にもしない違和感かもしれませんが、

なぜかその時は無性に気になりました。

本能的に何かを察知したのでしょうか。

 

怖いな~怖いな~

するとね、お尻らへんが何か濡れてるような感じがしたんですよね~

いや~気のせいだよな~勘違いだよな~

と思いながらもね、

翌日には肛門科へ電話してたんですよ。

おかしいな~おかしいな~

そして痔ろうという診断結果へ

そして違和感を覚えたまま放置するのも嫌なので

肛門科へ行きました。

 

みなさん肛門科言った事ありますか?

自分も気になっていろいろググってみたんですよ。

そしたらお尻の穴に指を突っ込まれるって

書いてあるじゃないですか!?

 

初体験は基本的に何でも好奇心が湧くもんですが

これだけは人生25年生きてきて全く湧かなかったですね。

もう、ひたすら恐怖との闘い。

 

そんなこんなで、

診察時間になったのですが、

 

医者「はい~ここで自分おろして横になってね~」

とうとう来たか。覚悟は出来ていた。

言われるがままに横になり、

医者「じゃあちょっと見ていきますね~」

 

経理マンの肛門周辺にヒヤっとした謎のヌルヌルが、

そう!潤滑液!さすがに滑りを良くしないとね、、

 

その刹那、

経理マン「はうっ!??!?」

なんだこれは!?

とてつもない衝撃と医者の指が中へ

ぐりぐり触診されている!

 

ほう、悪くない。

 

 

そんなこんなで

痔ろうという診断を頂きまし!

痔ろうの治療法

さてさて、

痔ろうと診断された訳なのですが

冒頭でもお伝えしたように、

痔ろうは痔のラスボスなんです!

その所以は、手術しないと完治しないから!!

 

自然に完治する事がないのが

この痔ろうの恐ろしいところ。

そして放置すると悪化して更に悪い症状になるらしい。

 

そんなもん早速手術じゃ!

 

ただ、痔ろうの手術は日帰りで出来るようなので、

自分も日帰りで手術を受ける事に。

痔ろうの手術の方法3種類

①解放切開術

読んで字のごとく、

痔ろうの管の所を全て切開して除去する手術です。

一番再発率が低いらしい。

後遺症:完治までおならが我慢しにくい

 

②くり抜き法

管の部分だけをくり抜く術式だそうです。

後遺症:特になし

 

③シートン法

管の部分にゴムを通して、締め付ける方法

そして徐々に管を取り出すとか、、

この方法かなり痛いらしい、、

後遺症:ゴムが取れるまで違和感がある

 

 

とこんな感じで3種類あるのですが

自分は切開する事にしました!

手術当日

普段と何も変わらない日常。

変わらない空気。

何か変わることがあるとすれば、

お尻にクレーターが出来る事くらい。

 

という心境で手術迎えました。

 

受付して~

何か点滴みたいな全身麻酔して~

台に横になって~

 

順調順調!

楽勝じゃん!

 

と思ってたら

!?!?

背中から麻酔を打つのですが

その際にどこかの神経に触れたらしく

体が勝手にビクン!!!と動くと共に

今まで味わったことの無い激痛が!!

 

あの瞬間は今でも覚えてます!

もう絶対背中から打つ麻酔だけはしたくない。

本当に怖かったです。

打たれる瞬間が見えないというのも

恐怖を増長させていたんだと思います。

 

その後は麻酔が聞いてきたのか

しばらくおねむです。

 

寝ている間にお尻が切られてます。

ジジジという電気メスの音はたまに聞こえてたんですけどね。

 

そんなこんなで無事に手術終了!

2時間くらいベットで横になって

麻酔が抜けきったら終わり。

というお手軽な感じでした!

 

お世話になりました。

手術後

さてさて手術が終わった訳なのですが、

お尻にクレーターが出来てました。

こんな感じ。

 

いやほんとにクレーターなんですよ(笑)

この絵からは想像もできないくらいクレーター(笑)

 

1~2か月くらいで肉が盛りかえってきて

今までみたいなちゃんとしたお尻になるんです。

 

それまでは、ワセリンを塗った

ガーゼを患部に1日中当てて、

それを数時間ごとに繰り返してととにかくアフターケアが

回復への近道です(笑)

 

最初のうちは座るのが辛い。

かならず丸い穴の開いたクッションを用意して

どこへでも持ち運びましょう。

じゃないと地獄をみます。

 

あと、術後の一番最初の便は、

まじで出ない!

冗談抜きで3日くらいでない。

 

自分は出な過ぎて

浣腸を打ってもらいました(笑)




あとがき

今回は経理の話を全くせずに

痔の話をしました。

 

みなさん、軽い症状だからまだいいやとか

もう少し様子を見ようとか

軽く見ずに早く病院へ行きましょう。

 

自分は早期に病院へ行きましたが

痔ろうから癌に発展する事もあるそうです。

 

軽い病気かもしれないからと甘く見るのではなくて

少しでも体に違和感を覚えたら、それは体からのサインです。

放置せずに早期発見出来るようにしましょう!

 

ここまで読んで頂きありがとうございます。

経理マン

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